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長く歩くと「外反母趾」が痛むお悩み

更新日:2023年2月11日

こんにちわ。リマージュの長谷川久美です。


LINE公式から「パンプスのお悩み」をリサーチさせていただき 40名の女性にご回答をいただきました!!ご協力ありがとうござます。


リサーチ結果の一部ををグラフにまとめました。




やはり、「足の痛み」が上位に入りますよね。そして、「合う靴が見つからない」というお悩みも。。。これ以外の質問のご回答も随時 発表していきますね。

外反母趾で 長く歩くと痛みが出るんです 以前に「初回フットカウンセリング」にお越しいただいたA様の症例です。

「外反母趾はずっと以前からで、最近は長く歩くと痛みがでるんです」

さっそく足を拝見しました。

赤くはれてる部分に触れると、柔らかくてぶよっとした感触です。

これは、外反母趾の一種ではありますが、腱膜溜(バニオン)と呼ばれるもの。

骨と皮膚の間にある滑液包かつえきほうが刺激され、痛みがでます。

刺激が痛みとなるので、擦れないように大き目の靴をすすめる情報もありますが、それでは足が靴の中で泳いで、良い状態とはいえません。

A様の履いていた靴をすべて拝見すると、どれもゆったり大き目です。

バニオンの部分が膨れている分ワイズ(足幅)は広くなってますが、もともとは細い足幅なのです。

サロンには、少し幅が絞まったタイプで構造が良いお薦めのスニーカーを、試し履き用で置いてます。

「良かったら、一度はいて見られますか?」と伺うと、

「こんなカラーのスニーカー履いてみたかったんです」と。

足が入るかなーーっと少し不安そうでしたが、

「あら?大丈夫(^^♪歩きやすいです」

後日の靴の同行ショッピングで 足を創るスニーカーをゲットし、中敷き調整をしたところ、非常に歩きやすいと好評です。


今は痛みをなくすことが 最優先です。足のアーチがしっかり形成されてきたら低いヒールからtryしていきましょう。


とにもかくにも、痛みが消えて本当に良かったです。


こちらは「フットサロン リソール」の過去記事を引用してます。







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