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「なぜ"靴"が誕生したのか?紀元前1万年の女性たちが守りたかったもの」
こんにちは、Remage長谷川久美です。 12月ですよ!! 今年も残り1か月をきり、何か焦りますね。 今日はちょっと真面目に(珍しい!) 靴の歴史 を遡ってみようと思います。 なんでかって?あなたの足トラブルの "犯人"を探すためですよ🕵️♀️ 靴の始まりって、インスタ映えとか、 おしゃれとか、そんなんじゃないんです。 紀元前1万年の女性たちが「足を守るため」に 必死で考えた知恵だったんですね。 当時の人類は狩猟採集生活。 今みたいにUberEatsもなければ、車もない。 石や木の根っこでケガするのが当たり前の時代です。 特に女性は、食料を運んだり子どもを守ったりと大忙し。 「足を守ること=家族を守ること」 だったわけです。 で、最初の靴ってどんなんやったと思います? 革や植物の繊維をぐるぐる巻いただけの、 まさに "足の包帯" 🤕**みたいなやつ いや。。。包帯みたいな靴って ダサいし弱そうやけどww でもね、当時はおしゃれ要素ゼロ。 ただただ、足を守るためだけに作られてたんです。 ここ、めっちゃ大事なポイントです。 「靴とは
2025年12月3日


何故、ローファーでも足が痛くなるの?
こんばんわ。Remageの長谷川です。先日の「初回フットカウンセリング&靴同行ショッピング」のレポートをお届けします。 👣足採寸の結果は… やはりご本人も予想されていた通りの「幅狭足」さんでした。オンラインでセルフ計測をされたことがあり、ご自身でも「幅が狭い」という自覚はあったそうです。 とはいえ、「じゃあ、どんな靴を選べばいいの?」という疑問から、リマージュのHPを見つけてくださり、お申込みをいただきました。 💬カウンセリングでは 「なぜ足が痛くなるのか」「どんな靴を選べばいいのか」 そんな基本から丁寧にお伝えしていきます。 そして恒例の「普段履いている靴チェックタイム」へ。採寸と“選ぶべき靴の特徴”をお伝えした後なので、皆さんだいたい遠慮がちに「これ…ダメですよね(笑)」と靴を出されます。 もちろん「ダメ」とは言いません。ただし「長く歩く時は疲れやすいかもですね」と、TPO(足目線でのTPO)をお伝えします。どんな時に履くならOKか?が大切です。 👠秘伝の宝刀、登場! ご自身でもインソールで工夫されていましたが、少し不十分。そこで登場し
2025年11月6日


美容ダイエット部門で1位!!ありがとうございます。
こんにちわRemageの長谷川久美です。 10月にデビューさせていただきたKindle本「世にも美しい私靴の選び方」は、おかげさまでデイリー 「美容ダイエット部門」1位を獲得 することができました。 ひとえに皆様のおかげです。 本当にありがとうございます!! この本には、リアルで開催した靴同行ショッピングでのエピソードを掲載することで、単なるノウハウ本ではなくて「あきらめなくていい」という大人女性へのメッセージをこめたエッセイのような内容になっています。 とはいえ、やはり 「靴選びの極意」 は皆様も求めているところだと思いますので、後半にはしっかりそのあたりを書かせていただいております。 ご購入いただいた方には是非レビューのご協力をお願いいたします。 この本を読んでいただくことで、少しでも「靴ジプシー」さんを減らしたいのです。 そして、私は今運動の時間が少ないのですが、外出時はよくヒールを履きます。 そのおかげで、そこまで体重の増加はありません。(多少はあるwww) もしも、ヒールを履いてなければ、、、おそらく+3キロは有るんではないか?というの
2025年11月3日


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