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43歳外反母趾発覚から始まった「麗子のパンプス」誕生秘話

こんにちわ。

Remageの長谷川久美です。


前回、麗子のパンプス誕生秘話の漫画1回目をお届けしました。

そうなんですよ。私、外反母趾に突然なってしまった過去があります。


変形はそれほどでもなかったのですが、親指の付け根がジンジンと痛みだして、、、特にヒールパンプスを一日履いた日は、靴を脱いでも痛くて涙


めちゃめちゃ落ち込みましたww


だって、足のトラブル専門家の看板をあげたところでしたから。


ここで諦めたら女が廃る!!!


ピンチはチャンスです。これを克服したら、それ以上の実績はないでしょ?(笑)



今日は第二話です。


近所の通える「外反母趾専門の整体院」の門をたたきました。


なるほど、足のマッサージと歩き方も大事と。それは納得です。


ただ、幅の広いスニーカーを勧められました。


ん???私の足は狭幅なのに???


ここに違和感を感じたのです。そこから、研究が始まりました。



サロンのお客様を観ていると、ヒールを履き続けてていたも足が健康な人もいれば、ぺたんこで幅広で柔らかい靴ばかり履いて外反母趾になる人もいるんです!!


なんか一般的に言われている事と現実が違うな、、、


「シンデレラシューズ講座」を開催し、延べ480名の女性の足の採寸をしたところ、なんと7割の女性が「足幅が狭い」という結果がでたのです!!


外反母趾=窮屈な靴を履いて痛みと変形=3Eの幅広靴を履けば痛くない


この構図は、私の中で小さな疑問から大きな違和感へと変わり、最終的には「間違いだ」という確信を得ました。


それは、自分自身と目の前のお客様の足を借りて実験し、実証に基づいた理論でした。



靴の中で足がゆれてはいけない。いくら高価なインソールを作っても、それを入れるために大きな靴を選んで足のサイズや幅とあっていなければ、本末転倒。


そして、ヒールを履き続けることの、女性としてのメリットの大きさ。


ヒール=悪魔の靴ではありません


大好きなシューフィッターの女性がおっしゃっていた言葉です。ほんとにそうです。


私は157.5cmしかありません。でも7.5cmのヒールを履いたら165㎝になります!!しかも脚の長さが伸びるので、一瞬でスタイルアップが叶います。


これで選ぶ服も変わるし、心も変わる。


とはいえ、一日歩いて足が痛くなるようでは、モチベーションだだ下がりですよね。


私は、外反母趾の初期症状を克服し、50代の今、毎日のようにヒールの靴を履いています。


特別ではありません。これは、知っているか知らないかの違いだけです。


気になる方は、無料メールLessonの登録をお勧めします。足元からのおしゃれを諦めないでほしい。今よりも+7㎝高い視界を手に入れませんか?




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